CATEGORY:社長の視点

あらゆる人種と付き合う

僕は一応、経営者をやっている。

当然だが経営者になると経営者との交流が増える。

経営者に限らず、大抵の人は自分の立場や年齢などの「属性が近い人」と付き合う。

無意識に生活すれば、属性が近い人としか会う機会がないから仕方ない。

だからこそ、意識してあらゆる属性の人と付き合うことを心掛けている。

例えば、大学生。

大学生は今リアルタイムで流行っているものに敏感だ。

大学生と交流することで、今何が流行っていて、これからどんな時代になっていくのか肌感覚で知ることができる。

逆に、自分よりも歳上で社会的地位の高い人達にも積極的に飛び込むようにしている。

今経済を動かしている先輩方が、どのような経験や思考を持っているのか実体験を教えてくれる。

また、年齢や社会的地位の上下だけでなく、横の交流も幅広くしていくことを意識している。


そうすることで、あらゆる属性の人達の体験や思考リアルに知ることができる。

何より、生きた情報を手に入れることができるのだ。

もちろん仕事にも役に立つし、自分の知見を広げることにもなる。

接点を作るのも実は簡単なのだ。

気になる人は「六次の隔たり」という理論を調べてみてほしい。

要は6人介せば世界中どの人とも繋がれるという理論だ。

そう考えると、自分が属するコミュティの中で無意識に思考を狭めるのはもったいない。

あらゆる人から、あらゆる知見を得よう。

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