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【大分de転職:ショートブログvol.2】

【大分・建設現場のリアル】

施工管理と工務、どっちが向いてる?自分に合った職種の選び方|大分職業起点

大分の街を見渡すと、住宅や商業施設、道路整備など、さまざまな建設プロジェクトが進んでいます。
こうした現場を支えているのが、「施工管理」と「工務」という2つの重要な職種です。

私たちが転職のご相談を受ける中でも、
「名前は知っているけど、違いがよく分からない」
「自分の経験は、どちらで活かせるのか知りたい」
といった声を多くいただきます。

今回は、大分県内の建設会社様に採用支援・コンサルティングとして関わってきた立場から、それぞれの職種の役割と向いているタイプを整理してご紹介します。


① 施工管理は“現場をまとめる中心的な役割”

施工管理は、工事が安全に、品質を保ちながら、計画通りに進むよう全体を管理する仕事です。
現場での指示出しや工程調整、関係者との連携など、現場運営の要となるポジションです。

こんな方が力を発揮しやすい仕事です
・現場でのコミュニケーションが得意
・状況に応じて判断・調整することが苦にならない
・チームで成果を出すことにやりがいを感じる

施工管理技士などの資格を取得することで、専門性が高まり、大分県内でも長く活躍しやすい職種です。


② 工務は“現場を円滑に進めるための調整役”

工務職は、現場がスムーズに動くよう、事前・並行して段取りを行う仕事です。
資材の発注や職人さんの手配、原価や工程の管理など、全体最適を考える役割を担います。

こんな方に向いています
・計画を立てることや調整業務が得意
・数字や工程管理に抵抗がない
・安定的に専門性を高めていきたい

会社によっては、将来的に管理職や経営に近いポジションを担うケースもあり、長期的なキャリア形成がしやすい職種です。


③ 大分の建設業界だからこそ「相性」が大切

大分の建設業界では、経験やスキルを着実に積み重ねていく人材が、企業から長く大切にされる傾向があります。

未経験の場合でも、
・営業で培った調整力
・事務で身につけた正確さや段取り力
といった経験が、施工管理・工務いずれかで活かせるケースも多くあります。

私たちは、求人情報だけでなく、
・業務の進め方
・職場の雰囲気
・キャリアステップの考え方
まで含めて確認し、企業様・求職者様双方にとって無理のないマッチングを大切にしています。


まずは「自分に合う役割」を整理してみませんか?

施工管理・工務、どちらが正解という話ではありません。
大切なのは、これまでの経験が、どの役割でより活かせるかです。

LINEでは、転職を前提としない
「キャリアの棚卸し」や「方向性の整理」
といったご相談も受け付けています。

▶ あなたのこれからの働き方について、少し話してみませんか?
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今の経験が、どんな現場・どんな役割で活きるのか。
一緒に整理するところから始めていきましょう。

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