CATEGORY:社長の視点

調子が悪い、注目されない時こそ。

仕事をしていれば、良いことも悪いこともある。

調子がいい時もあれば、悪い時もある。
結果が出る時もあれば、出ない時もある。

目先の結果に一喜一憂していては、大きな成果は得られない。

良い時だけ頑張ることは誰にでもできる。
そして、皆に注目されるから努力もできる。

問題は、悪い時に「どう在るのか」である。

大抵は、調子が悪くなると本来やるべきことをやらなくなる。

悩んだり、落ち込んだりしてアピールすることで構ってもらおうとする。
(もちろん自覚は無いが)

そうやって、「調子が悪いことを理由に」やるべきことから目を背ける。

人から注目されなくなるから、努力すらしなくなる。

結果が出ないから、「自分には無理だった」と逃げていく。

本当に結果を出す人は、淡々と、黙々とやる。

調子が悪くても、誰からも注目されなくても、自分自身と向き合って積み重ね続ける。

それが僕の言う「自律した人」だ。

自律しているから、他者の評価や注目に影響されない。
やるべきことを、自分の責任でやる。
調子が良くても悪くても、自分の意志でやるべきことをやり続ける。

後から振り返ると、積み重ねが伏線として敷かれている。

調子が悪い時でも、やるべきことをやる人でありたい。

誰からも注目されてない時でも、積み重ねる人でありたい。

そして、自分で自分をコントロールできる自律した人でありたい。

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