CATEGORY:社長の視点

僕は何者でもない。

普段は大分で事業をしているが、半年前から東京での開拓活動を始めた。

半年前から色んな場所に顔を出し、人に会い、話をさせてもらっている。

当たり前だが、会う人全員が「はじめまして」である

大分では地元の友達やこれまでの人脈などもあり、常に繋がりがある状態で交流が始まる。

でも、東京での僕は「何者でもない」のだ。

大分で会社を経営してようが、実績があろうが、どんな活動をしてようが、東京での僕は何者でもない。

「はじめまして」という挨拶で始まり、自分が何者で、なぜ東京にいるのか、何をしたいのかを説明することから始まる。

それが辛いわけではなく、心地良いのだ。

この感覚は、起業をした時の気持ちに似ている。

手当たり次第、異業種交流会に参加してコーチングについて説明して「こんなことがやりたい」「こんなことができる」と必死に理解してもらおうとしていた、あの時の気持ちだ。

起業して8年になるが、このタイミングで初心に返れたのは自分にとっても大きな意味があった。

僕はまだまだちっぽけだ。

世界は広い。

それを堂々と認めよう。

もっとやらなければならないし、もっと出来る。

東京に来るたび、僕はより本気になれる。

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