CATEGORY:社長の視点

経営者なのに発信しないのは逃げだ

※経営者は「事業を大きくしたいはず」という前提のもと書いております。

この現代社会で経営者が「発信しない」というのは、それだけで大きなハンデを抱えているようなものだ。

SNS、ブログ、動画配信、音声配信、全て無料で発信できる。

どの媒体を使ってどのような発信をするかは置いておいて。

特に、経営者なのに情報発信をしないということは一種の逃げである。

「そういうキャラじゃないから」
「そういうフェーズじゃないから」
「目立ちたい訳じゃないから」
「有名になりたい訳じゃないから」
「身内ノリみたいでダサいから」

そうやって表に出ることから逃げているだけだ。

なぜここまで言えるかというと
これらは全部、僕自身が言い続けていたことだからだ。

その上で、同じようなことを言う経営者をたくさん知っているからこそ分かる。

「事業を大きくしたい」
「売上を上げたい」
「認知度を上げたい」
「顧客を増やしたい」
「ファンを増やしたい」

経営者なら誰でもそう思うはずだ。

にも関わらず発信しないのは逃げだ。

経営者だからこそ、プライドがあって言えないだけだ。

本心は、恥ずかしい、自信がない、否定されるかも…
だから発信するのは怖い。

でも大丈夫。

例えば、僕のSNSの総フォロワー数は2000人弱だ。

何かを発信したところで「たったの2000人」にしか届かない。

あなたのやりたい事業規模はそんなものではないはずだ。

大分県だけで考えても、鼻くそ程度の人数にしか届いてない。

それでも恥ずかしいとかキャラじゃないとか言うなら、自意識過剰にも程がある。

自分では会社経営をして何者かになったつもりかもしれないが、誰もあなたの事なんか知らないし見ていない。

そもそも届いてもいない。

だから変なプライドは捨てて表に出そう。

自分の会社や事業に自信があるなら、社内や身内で語ってないで世に発信しよう。

大丈夫、誰もあなたに興味などないから。

やりすぎなぐらい思い切って発信しよう。

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