【大分de転職:ショートブログvol.14】
【移住の壁】
パートナーの不安をどう越える?大分移住を“家族の決断”に変えるための戦略的対話術|大分職業起点
「大分に転職したい」
その一言に対して、
「今の生活は?」「子どもの学校は?」「仕事はどうなるの?」
と心配されることは珍しくありません。
でもそれは、夢を否定しているわけではなく、
家族の生活を守ろうとする自然な反応です。
大切なのは、情熱だけで押し切ることではなく、
“家族にとってどうか”を一緒に考えること。
今回は、移住を「個人の挑戦」から「家族のプロジェクト」に変えるための3つのステップを整理します。
① 「年収」ではなく「可処分所得」と生活コストで比較する
多くの不安は「収入が下がるのでは?」という点です。
そこで重要なのは、
額面年収ではなく、手元に残るお金と時間で比較すること。
例えば、
・家賃や住宅ローンの負担
・駐車場代
・通勤時間の短縮
・生活コストの違い
これらを整理すると、
「収入は微減でも生活のゆとりは増える」
というケースも少なくありません。
感覚ではなく、
具体的な数字で共有することがポイントです。
② 教育・医療・暮らしの安心材料を整理する
子育て世代にとっては、
教育環境や医療体制が最優先事項です。
・保育園や学校の状況
・通学距離
・医療機関の充実度
・自然環境のメリット
「なんとなく良さそう」ではなく、
事実ベースで安心材料を共有することが重要です。
大分は、自然と都市機能がバランスよく共存している点が強みです。
その特徴を具体的に伝えることで、不安は大きく和らぎます。
③ パートナーのキャリアも“主役”にする
最も大切なのはここです。
移住は、
「ついてきてほしい」ではなく
“一緒に選ぶ”決断であるべきです。
・大分での再就職可能性
・リモートワークの可否
・働き方の選択肢
パートナー自身の未来も具体的に描くことが、
合意形成の鍵になります。
「自分の挑戦」ではなく、
“家族全員の可能性を広げる選択”として共有できるかどうか。
移住は、家族というチームのプロジェクト
転職は個人の問題ではありません。
家族というチームで進める新しい挑戦です。
対立構造ではなく、
情報共有と対話によって合意をつくる。
キャリア・ウィーバーでは、
ご本人だけでなく、ご家族の不安整理や情報提供も行っています。
▶ 大分移住について、家族でどう話すべきか一度整理してみませんか?
https://page.line.me/801tqlqr?openQrModal=true
※転職前提でなくても大丈夫です。
「家族との話し方」だけのご相談も歓迎しています。

