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【大分de転職:ショートブログvol.12】

【内定への決定打】

逆質問は「売り込み」じゃない。大分の社長と“本音で対話する”ための質問術|大分職業起点

面接の最後に聞かれる、
「何か質問はありますか?」

この時間を、
“条件確認”や“とりあえずの質問”で終わらせていませんか?

本来、逆質問は評価を上げるためのテクニックではありません。
相互理解を深めるための時間です。

特に大分の地場企業では、
「この人と一緒に働きたいか」が採用の軸になります。
つまり、面接は“人と人”の対話。

だからこそ、
会社を知ろうとする姿勢だけでなく、面接官そのものに関心を持つことが大きな差になります。


① 会社の「マインド」を聞く質問

・「御社で活躍されている方に共通するマインドはどんなものですか?」
・「この会社で長く働いている方の特徴は何でしょうか?」

こうした質問は、
自分がその文化に合うかを確かめる視点でもあります。

“会社を調べてきました”ではなく、
“会社の空気を理解したい”という姿勢が伝わります。


② 面接官を「一人の人」として見る質問

・「〇〇様は、どうしてこの会社に入ろうと思われたのですか?」
・「入社前と後で、印象が変わった点はありますか?」

この質問は、とても効果的です。

面接官も人です。
自分の話に関心を持ってくれる相手には、自然と心を開きます。

そして何より、
その人の価値観が、自分と合うかどうかを判断できる

これは入社後のミスマッチを防ぐ、大切な確認です。


③ リアリティを知ろうとする質問

・「このポジションで働いている方が、一番やりがいを感じる瞬間は?」
・「逆に、苦労する場面はどんなところでしょうか?」

良い面だけでなく、
大変な面も聞く姿勢は、覚悟の表れです。

企業側も
“覚悟を持って来てくれる人”を歓迎します。


面接は「評価の場」ではなく「すり合わせの場」

逆質問は、内定を取るための武器ではありません。
自分が幸せに働ける場所かどうかを確認する時間です。

会社のカルチャー
面接官の価値観
現場のリアル

それらを知り、
「ここなら自分は活躍できそうだ」と思えるかどうか。

それを確かめるための対話ができたとき、
結果として評価は自然と上がります。


▶ 面接前に、あなたらしい“逆質問”を一緒に整理してみませんか?
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※内定テクニックではなく、相互理解のための準備です。
模擬面談だけのご相談も歓迎しています。

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