「結果が全て!」がスローガン
今日、キャリアウィーバーは第5期の決算を終えた。
結果は散々。
経営者としての反省しかない。
情けない事この上なし。
ちなみに、反省文は以前書いたので参照いただきたい。
https://note.com/kyoheyyyy/n/n63e2c92e6287
と、こんな反省をしつつも、気持ちは常に次のアクションへ向かってきた。
だから特に悲観的になっている訳ではない。
人材紹介事業に関しては
5月の入社予定人数が過去最高人数となっている。
「おい、皆やばいぞ?分かってんのか?」
↓
「もっかい原点に返ってMVV見直しじゃ〜」
↓
「MVV定めて中期計画まで示したから、やること分かってるよなあ?」
↓
ここでやっと会社的にスイッチ入った訳です。
そこからはもう、全員が自分の仕事とか関係なく「結果出すために出来ること全部やろ!」という調子で頑張った。
結果、色んな要因があるし単月とはいえ、過去最高の成績を残せる訳だ。
要は、やればできる訳で。
なのに、普段やらない。
心のどこかで、なんとかなると思ってる。
社長がなんとかしてくれると思ってる。
社員も甘いし、社長の僕が1番甘い。
今日まではいいとして、明日から根性入れて叩き直す。
だから第6期のスローガンは「結果が全て!」にした。
時代錯誤?
パワハラ?
ブラック企業?
おうおう、何とでも言ってくれ。
経営者が労働者にビビってると思うなよ。
残業無し、完全フレックス、リモートワーク可、明確な人事評価制度、絶対評価、3ヶ月毎に給与査定…ほか多数。
ここまで自由かつ明確な仕事を与えてやっていけないなら、うちの会社には向いてない。
こっちは世の中を良くするために本気でやってるんだ。
悔しかったら結果出してみろ。
…
などなど、厳しいことを言うが、うちの社員はこんなことで折れたりはしない。
むしろ、これを読んで「くそ、絶対やる!」と思う社員しかそもそも生き残れない仕組みになっている。
だから、絶対にできるし絶対にやるよなあ。
「いつか結果出るよ〜。可能性無限大!」じゃないよ。
「今」結果出してみろよ。
結果が全て!